N E W S

news
products
about us
schedule
top

 atelier
KUSHGUL
*handwoven cloth*
weave threads into cloth
and weave a story


Copyright(C) kushgul All rights reserved.

2017. 2. 03


本日、節分です。

太陽の光が少し春の明るさを含んでくると、

いつもながら、さらさらした素材や透明感のある色が気になってきます。

が、やはり2月はまだまだ寒く、身に着けるのは本気の冬服です。

そんなタイミングで、あったかーい前掛けを。というオファーをいただきました。

以前、ウール素材でスカートを制作したときのはぎれをベースに、ポケットにちょっとチェック柄を。

作ってみて思ったことは、一枚の大きな布っていいなーということ。

布がまだ布の状態で、柔らかな可能性を持っていることに、うれしくなりました。

ぬーくいエプロン、暖かくやさしく、足・腰・お尻を包んであげれるといいなと思います。

これまでのNews はこちらから。 http://d.hatena.ne.jp/kushgul/    

2016. 11. 05

2016 A/W シーズン始まっております。

本年の新作マフラーとして
“mingle”シリーズができました。

“mingle”は、英語で “混ぜる” を意味します。

たて糸とよこ糸の色と色が混ざり合って生まれるニュアンスカラーのマフラーです。

素材は、とてもやわらかなオーストラリア産のラムウールを使用。

コンパクトサイズですが、ふっくらと厚みがあります。



“mingle” 
 
wool 100%

20cm ×160cm
 
color  7色
( deep sea / grass land / cloudy / fig&apple / mist gray / milky beige / pacific )
 
¥9,000+tax




2016. 11. 15


倉敷意匠計画室より発売中のウエストポーチのご紹介です。

2013年より”手織りウエストポーチ”として、携帯電話やデジタルカメラ、

ちょっとしたメモ帳などを入れれるストラップ付きポーチを製作させていただいてます。

時が移り、携帯電話のサイズもかなり大きくなりました。

そのため、以前よりご要望のあったスマートフォンサイズを今回新たに制作いたしました。

布地は新作“ モノシロ・モノクロ ”です。


手織りウエストポーチ 
 “ スマートフォンケース モノシロ・モノクロ ” 
 
¥5,500+tax

詳しくはこちらで御覧いただけます。 → 倉敷意匠サイト




倉敷意匠“アチブランチ”でのマフラーミニフェアは来週11月23日〜年明け1月10日まで開催いたします!

  


2017. 1. 13


初織りスタートしております。

少し遅れましたが、新年あけましておめでとうございます。

今年2017年は、atelier KUSHGULとして10年目の節目の年となります。

手で布を織ることってどういうことだろう。

手織りの布にできることって何だろう。

未熟な技術のまま、手織りの布のもつ力を感じ、信じて、

何とかとりあえず目の前のひと目ひと目を、織り進んできた10年でした。

そんな未熟な布でさえも、愛して使ってくださった皆様のおかげで、

またこれからも布を織り続けていくことができること、

ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

ずーっと昔から続いてきた、布を織るという 人の営みを、今を生きる自分もやってみる。

そこから何が見えてくるのだろう。

手織りの布の持つ力を発見していくことは、今を生きる私たちに少し力を与えてくれることのように思います。

これからの新しい布との出会いを、それを使ってくださる方と共に感じ、喜ぶことが出来るよう、

これからもがんばっていきたいと思います。

2017. 02. 22


キンキンに冷たい真冬には、耳まで覆ってぐるぐるっと巻けたり、

冬から春にかけては、その軽やかな気持ちを邪魔することなく、

部屋の中では、ちょこっとひざ掛けにもでき、

花冷えの夜にもちょうど良い、

夏が終わり、秋口の夕方、

シャツ一枚だとちょっと寂しいとき、肩に軽くふわっと掛けたり、

もちろん服に合わせやすく、肌に合う色味の、、、

そういう一枚を目指して織ってみた、新作ストールです。

素材のカシミヤは、気温と体温の間で、バランスよく、心地良い温度を保ってくれます。

なにより幸せな柔らかさです。

程よい厚みになるよう、うっすらと組織織りを入れ、平織りと合わせました。



“ Cashmere stole” 
 
pure cashmere 100%

58cm ×170cm
 
color  
( light beige / gray beige / charcoal gray / dark gray )
 
¥33,000+tax



2017. 03. 15


展示のお知らせです。


ぼこぼこと不規則なかわいい質感が特徴の ガラ紡の糸。

明治初期に考案された紡績機で、がらがらがら・・と大きな音をたてて

ゆっくりゆっくりと糸になることから、その名前で呼ばれるようになりました。

そのやさしい生成りで素朴な風合いの糸を

バッグやポシェット、ポーチ等 身近に楽しく使える 色んな形にしてみました。


atelier KUSHGUL 2017 春 ” 手織りのガラ紡バッグ展”

2017.03.23 (木) ~ 04.11 (火)

11:00~18:00


水曜休

M u s t a r d (京都)


2017. 11. 07


洋服のブランド“
susuri" とのコラボレーション企画 「手織りの服」 第3弾として

今年は、アルパカのベストを制作いたします。

アルパカの糸は、洗いをかけてもほぼ膨らまないので、

ふっくら感を出すためにたて糸にウール100%の糸を張りました。

そして、よこ糸にはベビーアルパカ100%の糸。

ふっくら厚みのある、ナチュラルな質感の布地に仕上がりました。

暑い盛りの9月に、計34メートル、ふんばって織った布地、

ベストに仕立てられて届くのがとても楽しみです。


2017. 12. 07(thu.) ~ 12.29(fri.)

" 
カシミヤのショール と アルパカのベスト展 " at  M u s t a r d

こちらで、御覧いただけます。




2017. 04. 08


4月になりました。

京都の桜は、ほぼほぼ満開です。 本日雨でしっとり濡れる桜です。

さて、この春新しく出来ましたガラ紡のバッグのご紹介です。

ふわボコなガラ紡糸で織られた布は、触っているとほっとする素材感です。

ただ柔らかいというのでもなく、滑らかというのでもなく、

植物のわたであった気配を感じることのできる、あたたかい布になります。

コットンの生成り色と リネンのナチュラルグレーが混ざり合った、やさしい生成りカラー。

いろいろなサイズ・形で展開中です。



“ Gara-Bou bucket tote Bag ” 
 
cotton 70% , linnen 30%

 
¥18,000+tax



2018. 2. 02


年が変わって、今年最初の展示のお知らせです。

東京、神楽坂にある 器と野菜のお店 E−toさんにて二人展をいたします。

2月17日(土)〜3月1日(木)

暮らしに寄りそう陶と織「青木郁美&atelier KUSHGUL二人展」

am11:30-pm:7:00  月曜定休日 (2月25,26日臨時休業)

北アルプスの麓、松本で半農半陶を営む青木郁美さんとの展示で、

昨年の松本クラフトでのご縁にて、今回参加させていただくこととなりました。

ちょうど、冬から春へ気持ちが向く時期に、

春を近く感じれる色と柄と質感の 陶器と布でお待ちしております。


器と野菜のお店 E−to (イート)

東京都新宿区矢来町138ムサカ第一ビル101

Tel/Fax 03−6457−5009

http://jam-studio.jp/e-to





2017. 12. 26


KUSHGULのマフラーに本年は、新しい仲間が増えました。

首に巻いても、肩にかけても

ちょうど良いボリュームの大判のカシミヤショール。

遠目に見ると、ドット模様に見える組織織りを入れて程よい厚みに仕上げました。

カシミヤ+手織りで ふわっと柔らかで、とても暖かいです。

糸は、国内で紡績されたカシミヤの糸を使用しています。

春から織り始めて、少しずつ色を増やして5色展開へ。

その手触りと暖かさで、巻いた人にちょっとの幸せを運べますように。



Cashmere stole ” 
 
pure cashmere 100%

60cm ×190 cm
 
color  
( Light beige / Brown beige / Light gray / Middle gray / Dark gray )
 
¥35,000+tax